
2026.02.19 コープあいち
家族みんなで安心して飲める、おいしい「せいきょう牛乳」。そのまま飲むのもいいけれど、栄養たっぷりの牛乳は、あったかおかずにも大活躍。
赤ちゃんと一緒に楽しめるレシピを、美濃酪農農業協同組合連合会の方に教えていただきました。
マカロニグラタン
【材 料】3~4人分
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- せいきょう牛乳500ml(300ml+200ml)
- マカロニ100g
- ミックスベジタブル150g
- 玉ねぎ1/2個
- ウインナー50~70g
- コンソメ1個
- バター20g
- 小麦粉大さじ3
- とろけるチーズ(お好みで)適量
プレコロッケ
【材 料】2~3人分
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- せいきょう牛乳150~200ml
- じゃがいも3個
- 玉ねぎ1/4個
- 合いびき肉100g
- カッテージチーズ50g
- ナツメグ少々
- 塩・コショウ少々
- サラダ油適量
- 小麦粉適量
【作り方】
- ❶じゃがいもは皮をむいて切る。じゃがいもがひたひたにかぶるくらい牛乳を加え、ふきこぼれないように注意して煮る。やわらかくなったら火を強めて水気を飛ばし、粗めにつぶす。
塩小さじ1/2、コショウ少々を混ぜる。
- ❷玉ねぎはみじん切りにし、フライパンに油大さじ1を熱し、透き通るまで炒める。ひき肉を加え、火が通ったらナツメグ、塩、コショウで調味し、カッテージチーズを加えてよく混ぜる。
- ❸❶と❷を混ぜ合わせ、お好みの大きさに手で平たく丸める。
- ❹小麦粉をまぶし、多めのサラダ油でカリッと両面を色よく焼く。
- ❺皿に盛り、お好みの野菜を添える。
じゃがいもは、カッテージチーズをこすときに出る水分(ホエー)を使って煮るのもOK!
牛はもともと寒い地方の生き物。夏は苦手だけれど、冬になると元気いっぱい!
乳脂肪の高い、コクのあるおいしい乳(以下生乳)を出してくれるそうです。
「せいきょう牛乳」は、「安心して飲める牛乳が欲しい」というお母さんたちの願いに、生産者のみなさんが応えてくださり生まれた商品です。生産者・メーカーと生協が一緒に育て、愛され続けている牛乳です。
三河せいきょう牛乳 1L
製造:中央製乳
地元の生産者を大切に
愛知県内の生乳生産量の約41%を豊橋・田原で生産。たくさん飲んでいただくことで、地元の酪農家を応援していきたいですね。組合員のみなさんと顔の見えるお付き合いを通して、そんな思いも伝えていきたいです。
中央製乳株式会社
齋竹 弘晃さん
美濃せいきょう牛乳 1L
製造:美濃酪連
遺伝子組換え混入防止管理済みの飼料(とうもろこし・大豆油粕)を与えて育てた牛の生乳からつくっています。
生産者も24戸に限定。それぞれの生産者が、牛の餌や飼育環境に留意しながら健康に育てています。
牛乳のおいしさはどこで決まる?
酪農家に質のよい生乳をつくってもらう、それにかかっています。質を決めるのは、餌であったり牛のおかれた環境であったり。酪農家がそれぞれに努力し、よりよい生乳をとがんばってくれています。それを私たち製造者が、鮮度を保ったまま殺菌し、安全かつ新鮮な状態でできるだけ早くみなさんにお届けするのです。どの生産者がいつ搾ったかが分かる地元の牛乳をつくること。それは、ずっと大切にしてきたことです。
美濃酪農農業協同組合連合会
武藤 伸彦さん
飼育環境と餌が、よい生乳に
生乳をつくるために牛の体温はとても高くなり、まるで生命をふりしぼってくれているようです。本来は母牛が子牛のためにつくるもの。母牛の愛情を、私たち人間がいただいています。そんな牛たちの飼育環境をよりよくすることを大切にしています。
牧草などはできるだけ国産・自家製のものを与えています。この牧草などが乳のよさにつながると感じています。長良川の河川敷で育てた牧草や、田んぼで育てた稲わらを餌に加える取り組みも始めています。
美濃せいきょう牛乳生産者
江崎さん夫妻(岐阜市)













































