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れんこん

れんこん
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れんこんは根菜類として挙げられることが多いですが、実ははすの地下茎。お正月などお祝いのお料理によく使われますが、硬いのでお子さんは嫌がることも。切り方に工夫して調理してみましょう。

管理栄養士 山本理江さんのピックアップポイント

れんこんの栄養

  • ビタミンCを多く含みます。れんこんはでんぷん質のため、加熱調理をしてもその量は減りにくいです。
  • れんこんを切ったときに引く糸は、納豆のネバネバと同じ成分です。粘膜の強化をしてくれるため、胃炎や胃潰瘍いかいようの予防・のどを保護して風邪予防などが期待できます。

離乳食では

  • モグモグ期の後半〜カミカミ期から使えます。あくが強いため、皮をむいて水にさらし、あく抜きしてからご使用ください。
  • でんぷんが多いため、すりおろして加熱するとトロトロになり、食べやすいです。

幼児食では

  • れんこんは切ったときの厚さ、加熱の仕方で食感が変わってきます。薄切りにしてサッと火を通すとパリパリとした食感に、また少し厚めに切ってよく火を通すと、モッチリとした食感になります。お子さんの食べやすい大きさ・形・火の通し方でチャレンジしてみてください。
野菜ソムリエのおすすめ保存法

ぬらした新聞紙、またはキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室または冷蔵室で保存します。

株式会社エム・ティ 
竹内 幸彦たけうち ゆきひこさん
(野菜ソムリエプロ)

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