ぱくぱく食べよう!おやさい生活
旬のイッピンはコレ!

テーマ
食材
レタス

レタス
  • シェア
  • ポスト
  • LINEで送る

レタスは全国で栽培されているため、年中食べられますが、春と秋が多く出荷されています。レタスにはいろいろな種類があります。今回紹介する玉レタスは淡色野菜、サニーレタス・サラダ菜などは緑黄色野菜の仲間に入ります。

管理栄養士 山本理江さんのピックアップポイント

レタス(玉レタス)の栄養

  • レタスは95%が水分であまり栄養がない…といわれていますが、わずかですがカリウムやビタミンEなどを含んでいます。カリウムは体内の余分なナトリウムを体外に排出してくれるため、高血圧の予防効果があり、ビタミンEは抗酸化作用が高いため、老化防止にも役立つとされています。

離乳食では

  • レタスは繊維質の多い野菜のため、柔らかい葉先の部分をゆでてからすりつぶすか、ミキサーで撹拌かくはんして裏ごしすれば、離乳食初期から食べることができます。
    また、離乳食期は雑菌への抵抗力や胃腸の働きが弱いため、必ず火を通してから使用します。

幼児食では

  • 繊維がかみにくかったりするので、細かく刻んであげると食べやすくなります。
野菜ソムリエのおすすめ保存法

キッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室または冷蔵室で保存します。

アドバイス

  • 切り口が赤くなるのは酸化してしまうからです。切り口を食塩水やレモン水につけると、酸化を遅らせることができます。
  • 外側の硬い葉は、レタスを運ぶときに傷がつかないように付けています。少し硬いですが、炒め物などにすると食べやすくなります。

株式会社エム・ティ 
竹内 幸彦たけうち ゆきひこさん
(野菜ソムリエプロ)

 商品を使ったレシピ

イベントお知らせ

情報が整い次第、掲載致しますので、お待ち下さい。

コープあいちのインスタ