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食材きゅうり
きゅうりのような夏が旬の野菜は、体を冷やす効果があるといわれています。95%以上の水分を含むことからも、昔から水分補給や体を冷やしてくれる食物として取り入れられてきました。ほとんどが水分でできていることから、「Least calorific fruit」(最もカロリーが低い果実)とギネスブックにも掲載されています。
きゅうりの栄養
- きゅうり1本(100g)に含まれるカリウムの量は200mgで、1日に必要な量の約10%をとることができます。カリウムは利尿作用があり、ナトリウムの排出を促してくれるため、高血圧の予防になるといえます。
離乳食では
- 離乳食初期から使うことができます。きゅうりは加熱すると軟らかくなり、青臭さも消えます。皮をむいてすりつぶしてから加熱し、冷ましてから、あげましょう。きゅうりだけをそのままあげるよりも、だしでのばしてとろみをつけたり、おかゆに混ぜたりすると食べやすくなります。
- 離乳食後期になると皮は大丈夫ですが、加熱はしましょう。
幼児食では
- 生で食べられます。つかみ食べの練習に適していますが、パリパリとした食感が苦手なお子さんには加熱してあげましょう。

低温に弱いので冷えすぎと乾燥を防ぐために、ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。鮮度保持袋「Pプラス※」に入っている場合は、そのまま保存がおすすめです。
冬場は、ポリ袋に入れて室内でもOK。
※コープ宅配でお届けしている野菜には、この袋を使っているものがあります。野菜の呼吸をコントロールするための小さい穴が開いていて、野菜が傷みにくく、より新鮮な状態を保てます。
アドバイス
おいしさを失いやすい野菜なので、早めに食べるのがおすすめです。














































