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食材ブロッコリー
ブロッコリーの和名は芽花野菜(または緑花野菜)」と言って、つぼみ(花蕾)の部分を食べる野菜です。近頃は茎の部分を食べる「茎ブロッコリー」や新芽を食べる「ブロッコリースプラウト」などもあります。
ブロッコリーの栄養
- ビタミンCを非常に多く含んでおり、グラムあたりでみてもレモンよりも多く、疲労回復や風邪・がん予防などに役立ちます。また、葉酸も多く含まれており、妊娠前後の女性は胎児の成長に必要となるため、積極的にとるとよいでしょう。
離乳食では
- ブロッコリーは離乳初期から食べられる食材です。初期のころは軟らかくゆでたブロッコリーのつぼみの部分をみじん切りにし、さらにつぶしてペースト状にしておかゆなどに混ぜてあげるとよいでしょう。茎の部分は硬いため、離乳食には適しません。
幼児食では
- このころになると茎も食べられるようになりますが、軟らかくゆでてみじん切りから始めましょう。緑色の野菜を嫌う時期は、じゃがいも・玉ねぎなどと一緒によく煮てからミキサーにかけてポタージュにしたり、細かく切ってハンバーグなどに入れてみてはどうでしょうか。

ブロッコリーは鮮度が落ちやすい野菜です。時間がたち黄色くなってくると、栄養価が下がり、味も落ちてしまいます。保存には特に注意し、早めに食べましょう。
「Pプラス」※に入っている場合は、そのまま冷蔵庫の野菜室、または冷蔵室に立てて保存します。「Pプラス」でない場合は、ポリ袋に入れるかラップをして乾燥を防ぎ、同様に立てて保存します。やむを得ず使い切れない場合は軽くゆでてから冷凍保存をおすすめします。
※「Pプラス」…野菜の呼吸をコントロールするための小さい穴があいている鮮度保持袋。野菜の傷みをゆるやかにする効果があります。コープ宅配でお届けする野菜には、「Pプラス」を使っているものがあります。















































