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コープの商品大解剖! コモの毎日クロワッサン 2024.07.04 コープあいち

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保存料無添加、賞味期限が60日と長い「コモの毎日クロワッサン」。
コープの人気商品の一つです。
常温で長期保存が可能だからローリングストックにピッタリ!
そんな「コモの毎日クロワッサン」のひみつを大解剖します。

毎日クロワッサンの商品画像

微生物が発生、生育しにくい

水分活性の低さ

一般のパンの水分含有量35~38%に比べて、「コモの毎日クロワッサン」は20%と非常に低いです。さらに、水分活性※も、一般のパンより低いため微生物が発生しにくく、おいしさが長持ちします。

※水分活性が低いと、微生物が増殖するために使える水分が少なく、増えにくくなります。

家族で安全にパンを食べているイラスト

酸性度の高さ

pH値※が一般のパンは5.2~5.4pHに比べ、「コモの毎日クロワッサン」は4.5~5.2pH。パネトーネ種に含まれる乳酸菌の働きでpH値を低下させ、酸性を強めることで微生物の生育を防止します。

※液体が酸性かアルカリ性かを表す指標です。pH値が小さければ酸性が強まり、大きければアルカリ性が強まります。

「パネトーネ種」がカギ

「パネトーネ種」とは、イタリア北部のコモ湖周辺にのみ生息する天然酵母です。乳酸菌と酵母が共生するデリケートなもので、保存料を使用せずに長持ちするためには乳酸菌の活躍が欠かせません。

パネトーネ種が包みに入っている画像

◀パネトーネ種が入った包み

イタリアから取り寄せたパネトーネ種は、愛知県小牧市の本社工場にて、専門スタッフが毎日大切に種継ぎを行っています。

「パネトーネ種」

しっとり、やわらか

パン生地は、幾層にも折り重なった膜構造で形成。それにより、特徴のあるやわらかさと口どけのよさを作り出しています。一般のパンは細かい柱が重なり合う気泡のような構造(網目構造)のため、その違いは一目瞭然。

コモパンの内層

コモのパンの内層

コモパンの内層のイラスト図解

幾層にも折り重なった
膜構造

コモパンの内層

一般のパンの内層

コモパンの内層のイラスト図解

気泡のような網目構造

香ばしさと、うま味

「パネトーネ種」でのパン作りは、仕込みから焼き上げまでの作業に3日かかります。その手間と時間が、独特の香ばしい風味とうま味を生むのです。

乳酸菌の働きで、甘さと酸っぱさがほどよくミックスされた独特の風味が生まれます

長期保存
できるから
使いながら 備える
ローリングストック(循環備蓄)

ローリングストックとは

普段食べ慣れている食品や水などをストックしながら、定期的に使用し、買い足していくことです。
「備える」「食べる」「補充」を繰り返すことで被災時にも鮮度の保たれた食品で日常に近い食事をとることができます。

ローリングストックの循環を図解したイラスト

この商品を使ったレシピはこちら

「コモの毎日クロワッサン」と
「黒糖クロワッサン」をセットで、
抽選で5人にプレゼント!

コモの毎日クロワッサンと黒糖クロワッサンがセットになっている画像

応募期間

2024年7月4日(木)~8月31日(土)

応募はこちら

※応募の際は、子育てに関するアンケートにご回答ください
(今回のテーマ:きょうだいゲンカの対処法)

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